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pcon@house ![]() pcon@houseは、インターネットとEメールを利用して、お客さまと設計を担当するP-con Life Design Labo.のスタッフが直接やりとりし、あなただけのオリジナルプランをつくり上げていく新しい住まいづくりシステムです。 国土建設(株)ホームページ 当社のホームページです。分譲物件の情報、当社建物の性能について等詳しく説明しています。 検索
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2012年 02月 09日
弊社施工例がUR都市機構の冊子
『住まい日和 Vol.17』特集 「家族の絆を笑顔でつなぐ家」に掲載されました。 詳しくは以下URL、UR都市機構HPよりご覧ください。 http://www.ur-net.go.jp/nagomilife/lifestyle/sumaibiyori.html 2011年 06月 03日
◆ホルムアルデヒド、通販家具では特に注意が必要(2011.6掲載)
◆国土建設について ◆トステム製「シンフォニー」引違い防火窓への大臣認定仕様の不適合について(続編) ◆入居済みのモデルハウスが(社)日本ツーバイフォー建築協会・会報誌に掲載されました。 ◆Pcon Profile (会社案内)のパンフレットが新しくなりました。 ◆P-con Housing Journal バックナンバー公開中 ◆ecoSTAGEのページを公開しました。 ◆弊社施工例が大阪ガス㈱発行の冊子『G front No.45』に掲載されました。 ◆「窓の省エネ性能」の表示制度が一新されました。 ◆エコガラスの情報を追加しました。 # by pcon_kokudo | 2011-06-03 17:13
2011年 06月 03日
東京都がインターネット通販の収納家具を調べたところ、その2割から国の指針値を超える濃度の有害物質ホルムアルデヒドが空気中に放出されていたことが分かった。都内の消費者センターには、相談が相次いでいて、都は消費者庁などに改善を要望している。
( 日本経済新聞2011/05/18 ) 東京都の報告書はこちら・・・http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/04/60l4c100.htm 弊社HPにも記載の通り、 収納家具やキッチンなどの箱ものには、住宅で規定されているホルムアルデヒドや VOC について規定(2003年改正建築基準法)が適用されません。 そこで、弊社の住宅ではできるだけ有害物質の発散がすくない材料(F☆☆☆☆)の使用を規定しています。 今回の家具についての調査で判明したことは、通販で販売されている商品については、家庭に搬入されて初めて商品の状態が分かることもあり、梱包をあけたとたん、家の中にホルムアルデヒドが一気に放出されるという被害が増えている実態です。 これまでにも、入居いただいたお客さまから、ホルムアルデヒドによると思われる症状についての相談をいただくことがありましたが、そのほとんどが、購入された家具や下駄箱などの箱ものが原因と思われます。 対策としては、 家具の扉や引き出しを開け放って、24時間換気システムを「強」に設定するなど、風通りを良くしておくことです。あるいは、日の当たる暖かい場所に放置しておくことも有効です。ただ、これらも完全にホルムアルデヒドの発生を止めるわけではありません。 まずは、ホルムアルデヒドなどの有害な物質を発生するものを家の中に持ち込まない。そして、生活をスタートする前に、有害物質をかなりの程度、発散させてしまうことが大切です。 もし、異常を感じたら、素早く専門医に相談しましょう。 文責:LifeDesignLabo T 2011年 03月 18日
1963年(昭和38年)、工場生産された鉄筋コンクリートパネルを使った独自の工法の住宅(工業化住宅)を開発し、コンクリートのプレハブ住宅のパイオニアとして、これまでに1万棟以上の住宅を提供してきました。その間、大量生産、大量販売の住宅産業は、日本経済の高度成長と相まって順調に成長することができました。
ただ、安定成長の段階に入ったこれからの日本では、より品質の高い、多様な住宅が求められています。弊社では、このような要望に応えるべく、2x4工法(木造枠組壁工法)の住宅を、これまでに培った幅広い技術と経験をもとに、営業から設計・施工までを自社で直接行い、お客様のご要望に、敏速に、きめ細かく対応できることが私たちの目標です。 住宅は多くの職人さんが力を合わせて現場で造るもの。現場の小さなことの積み重ねで高い品質が維持されています。また、引き渡し後のアフターサービスや修理、そしてリフォームと末永いお付き合いが続いていきます。そして、そのようなことをキチッと行っていくことが、弊社の使命だと考えています。 ですから営業エリアは我々が直接施工できる範囲である、関西地域に限定させていただいております。 (営業エリアについての詳しいご質問は、最寄の営業所の営業担当へお問い合わせください) もっと詳しく見る 2011年 03月 11日
弊社が標準仕様とする引違い窓「シンフォニーマイルド」(トステム製)について、
防火戸としての大臣認定基準に適合していないことが判明しましたが、その後のトステム社としての対応について、以下の回答をいただいています。 ①建築中物件への対応(弊社該当なし) 発表当初は、防火シャッター等を追加、認定内容窓へ変更することで対応。 改修障子の通則認定を2/21取得。 (框部分が大きく、ガラスは網入・耐熱強化ガラスのみ) ②引き渡し済物件への対応-1 (防火の問題はクリアするが性能、意匠の問題は残る状態) 改修障子を利用した個別大臣認定を取得予定 (申請済ではあるが、認定スケジュールは未定) Low-eガラスは対応不可能 ③引き渡し済物件への対応-2 (防火、性能面での問題をクリア、意匠は改善?) Low-e対応に改良型改修障子を新規開発、個別認定を取得予定。 (開発上の問題もあり、スケジュール自体が不透明) 上記のとおり、対応策については未だ 確定していません。 実際のところ、トステム社は 3月末頃までは建築中物件への対応で追われている模様で、 4月以降に引き渡し物件への対応策が具体化していくと予想されます。 なお、先日の国交省発表によりますと、 主要サッシメーカーの樹脂複合サッシがすべて、防火不適合となったことが公示されました。 (国交省発表文書) 三協(2010/10/6,11/12) http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000201.html http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000190.html トステム(2011/1/28) http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000223.html YKK、不二、新日経(2011/03/09) http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000231.html --------------------------------------------------------------------------------- 2011/01/30 記載内容 弊社が標準仕様とする引違い窓「シンフォニーマイルド」(トステム製)について、 防火戸としての大臣認定基準に適合していないことが判明しました。 http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000223.html 現在、トステム社に対して事実関係ならびに対処方法を検討依頼中です。 なお、本件により影響を受けられるお客様につきましては 弊社係員より個々に連絡させていただく予定です。 (原則として防火・準防火地域に指定されていない建築地、 或いは分譲地に建築された住宅については、本件による影響はありません。) 今後の対応につきましては、本欄にて追ってお知らせいたします。 詳しくはトステム株式会社ホームページをご覧くださいませ。
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